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村田堂は、繊維リサイクル研究をはじめ、『環境型社会』に向けてチャレンジしています。

■5Rって何だ

5rってなんだ ゴミをできるだけ出さない社会(循環型社会)をつくるための5つのキーワードです

リサイクルの話をするとき、「3R」とか「5R」とかを耳にされた事があると思います。

3Rは、Reduce(リデュース)ゴミを減らす、Reuse(リユース)再利用する、Recycle(リサイクル)再び資源として利用するの3つの英語の頭文字を表したもので、この3つのRがゴミをできるだけ出さない社会(循環型社会)をつくるための基本的な考えです。

村田堂では、この3Rに、不要なものは買わないRefuse(リフューズ)、修理して長く使い続けるRepair(リペア)を加えた「5R」をキワードに、学生服専門店として「衣服にできる5R」運動に取り組み、「服育活動」を通して学生服を着用する子供たちに伝えています。

村田堂は「衣服の5R」に取り組んでいます

リフューズ(不要なものは買わない)

地球環境を考えたとき、まずこの行動から入りましょう! 不要なものはもらわない。もらう前には、ちょっと考えてみましょう。 タダだから…ともらっても、すぐにゴミ箱に…と言うことのないような生活をしましょう!

★みんなでできるリフューズ

  • マイバックを持参し、レジ袋をもらわない
  • 不要なものはもらわない

リデュース(ゴミを減らす)

ゴミの発生量や資源の使用料を減らす服を買う前に、ちょっと考えてみましょう! 本当にいるの?長く着られるの?安いから、流行っているからといって買ってしまうと、すぐに飽きてしまいます。そして、ゴミが増えるだけです。

★みんなでできるリデュース

  • 長く着られるものを買おう
  • 本当にいるものだけを買おう
  • 容器包装の少ないものを買おう

村田堂は

  • 長く着られるように、流行や耐久性を十分考慮した商品を提案します。
  • ゴミを減らすために、あとも使えるハンガーバックを採用しています。

リユース(再利用する)

そのままの形で再使用することです。 着られなくなった服でも、着られるものは、兄弟で回したり、知人にあげたりしましょう。 着られない服でも、雑巾に使って捨てるともう一度使えます。 最近ではフリーマーケットも盛んで、工夫次第で、服の寿命は伸びます。

★みんなでできるリユース

  • いらなくなったものは、使ってくれる人にあげよう(兄弟でまわしたり、フリーマーケットなど)
  • 使えなくなったものでも、寿命が延びる工夫をしよう(雑巾など)

リペア(修理して使う)

修理しながら長く使うことです。 昔、物が少なかった時代は、何度も修理して使ったものです。服も、簡単な修理でサイズ補正が出来たり、破れも直ります。 また、修理して長く使うとさらに愛着が出てきます。 ものを大事に長く使うことは、大切なことです。

★みんなでできるリペア

  • 修理をして、最後まで使いきろう(小さくなったら補正したり、破れたら直そう)

村田堂は

  • 出来るだけ長く使っていただくために、出来る限りの衣服・学生服修理をさせていただきます。

リサイクル(不要なものはもらわない)

再資源として再利用することです。 着られなくなった服でも、まだ使い道があります。 回収して、リサイクル工場に行くと、車の内装材やクッション材にリサイクルされます。 このような、他の製品に生まれ変わるリサイクルをマテリアルリサイクルといいます。 ウールや綿といった素材が混じった服は、マテリアルリサイクルされます。

★みんなでできるサイクル

  • リサイクルシステムがしっかりしている商品、お店を選ぼう
  • 地域の古繊維回収を利用しよう

村田堂は

  • 着古した制服を回収して再資源化することを促進しています。
  • 繊維クズの再利用方法を研究しています。

▲環境市民オリジナルマイバッグの製作のお手伝いをさせていただきました

▲服育活動を通じて、地域の小学校・中学・高校などで自分達ができる3R・5R運動を広めています。

環境に優しい 村田堂 を利用しよう!