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服育活動報告【環境】衣服を通して地球環境を考える

人類の長い歴史の中で、繊維製品の生産量・消費量は、産業革命以降に急激に増大してきました。この急激な変化が地球環境に与える影響を考え、私たちにできる地球環境保全活動を衣服を通して考えます。

【キーワード】5R、エコ商品、リサイクル、ウール

服育活動報告【環境】TOP > 活動レポート , ウール > 京都環境フェスティバル2005 羊の毛で遊ぼう!

京都環境フェスティバル2005 羊の毛で遊ぼう!

2005年12月10日
概要
開催日時 2005年12月10日、11日
テーマ "もったいない"の心でひらく地球の未来
主催 京都府、京と地球(きょうとアース(あす))の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター、財団法人自治総合センター
その他 京都環境フェスティバルは、地球温暖化の防止や資源の有効利用、環境保全などに取り組むNPO、企業等の活動を紹介している催しです。


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kankyofes20053.jpg2005年12月10日(土)~11日(日)京都府総合見本市会館で行われました京都環境フェスティバル2005に、取締役長屋博久は、「京滋地球環境カレッジOB会」(以下カッレジOB会)という団体で出展しました。
内容は、『羊の毛であそぼう!』というコーナーです。

kankyofes20054.jpgぬるい石鹸水と摩擦を与えると『フエルト化』するという天然繊維であるウールの特長を生かし、ウールフエルトのオーナメント作りを体験してもらいました。
『フエルト化』は、セーター洗濯機で強く洗うと縮む現象と同じで、『ウールの七不思議』のひとつです。 

kankyofes20055.jpgウールを手にとり「柔らかい」「暖かい」「きれい」という声を聞くことが出来ました。
また、色とりどりのウールで個性豊かなオーナメントができあがったとき多くの喜びの声を聞くことが出来ました。

この2日間でウールの不思議を体験されたのは65名。またどこかで、開催したいと思っています。



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■フェルトの作り方■
(1)材料を四つに分けます。

(2)わけた材料をそれぞれ同じ厚み、同じサイズになるよう広げます。

(3)つくった4枚を縦横順番に重ね、受けから石鹸水をかけます。

(4)好きな模様を上に置き、上から石鹸水をかけます。

(5)ブルーネットの間にそっとはさみます。

(6)上にタオルを置いて模様が壊れないようそっとめん棒をころがします。

(7)形を整えます。

(8)よくすすぎ、形を整えて乾かします

(9) 紐をつけて出来上がり!

フェルトは温かみがあり、ひとの心をなごませるようなそんな素材です。

コースターやクリスマスツリーなどのオブジェ、バックに帽子、小物入れなど用途は様々です。

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