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服育活動報告【環境】衣服を通して地球環境を考える

人類の長い歴史の中で、繊維製品の生産量・消費量は、産業革命以降に急激に増大してきました。この急激な変化が地球環境に与える影響を考え、私たちにできる地球環境保全活動を衣服を通して考えます。

【キーワード】5R、エコ商品、リサイクル、ウール

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びっくり!エコ100選2008出展 テーマ「冬にウールを着るとあたたかい」

2008年11月 5日
概要
開催日時 2008年(平成20年)8月14日~19日 --パネル展示 2008年(平成20年)8月18日 --ワークショップ
場所 タカシマヤ京都店 7階グランドホール
テーマ・内容 『冬にウールを着るとあたたかい』 ウールのお話とフェルト作り体験です。『夏涼しく、冬は暖かい』天然繊維ウールはすぐれもの! ウールが『フェルト化』する性質を利用して、ストラップを作りましょう!
定員・対象 小学生の親子10組


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お盆の恒例行事となりました、『びっくり!エコ100選』が今年も開催されました。第4回目を迎える今年は、例年の京都(8月14~19日)に加え、東京・新宿(8月6~11日)でも開催されました。

特に今年の京都は7月1日より続く真夏日で、また北京オリンピックの熱さも加わり、盛り上がったイベントとなりました。

会場では、夏休みの宿題も兼ねて熱心に学ぶ小学生の姿や親子で楽しくワークショップに参加する姿を見ることができました。

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京都会場では、1万人を超える来場者もあり、『京都議定書』の約束に向けて少しは改善へ向かって行けたのでは?と感じます。

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今年は親子を対象にウールフェルトストラップを作るワークショップを開催しました。

ワークショップの初めには、『ウールが、なぜあたたかいのか?』のお話をし、冬にウールのセーターを着たり、膝かけを掛けることにより暖房の温度設定を下げることができるということをみんなで考えました。そして、ウールの特徴である『フェルト化』についての説明の後に、実際に原毛からフェルトを作りました。

はじめは「本当にできるの?」と思った人も多かったのですが、『ふんわり、やわらか』が、だんだん『かたく』なっていく感覚は、不思議な感じだったようですが、少し慣れてくると、色を混ぜたり、四角の形にしてみたりと個性豊かなストラップが完成しました!

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ウールにぬるい石鹸水と摩擦を与えると、『フェルト化』します。まあるく丸めてストラップの完成です!

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ウールはなぜ暖かいのか?ウールのメカニズムはお役立ちコーナーに掲載しています。
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