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2008年2月13日

2008/02/26藤ノ森小学校で自然エネルギーに関する出前環境学習を行います

プロジェクトリーダーを勤めさせていただいております、京都環境コミュニティ活動(KESC)プロジェクトチームにおいて「自然エネルギーに関する出前環境学習」を行います。

京都環境コミュニティ活動(KESC)プロジェクトチームでは、京都のそれぞれの地域において、事業者、学校、住民などの各主体が協力して、環境問題を解決する仕組みづくりを目指しています。

このチームは昨年度活動を開始しました。
今年度も、児童にも身近な電気をテーマに、特に自然エネルギーを使った発電に焦点を当て、小学校で45分間の授業を行います。授業では、電気を例にエネルギーの大切さを感じてもらうとともに、地域の事業者が地球温暖化問題に取り組んでいることを伝えます。特製の風力発電機の模型など実験機材や小道具を使って、児童たちを飽きさせない工夫をこらしています。
さらに今年度は新しく、保護者や学校周辺の地域の人たちも地球温暖化問題への取組に参加してもらおうと考えています。

■日時:2008年2月26日(火) 9:45~10:30、11:00~11:45 (45分ずつ、2組に分けて実施)
■テーマ: 『自然エネルギーに関する出前環境学習』
■場所:京都市立藤ノ森小学校(伏見区)
■対象:4年生97名
■参加企業

生田産機工業株式会社
株式会社エコロ21
京都市社会福祉協議会
有限会社森田電設
京都市立洛陽工業高等学校
有限会社村田堂

■主催:京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム・京都環境コミュニティ活動プロジェクトチーム (構成団体:有限会社村田堂、京のアジェンダ21フォーラム・企業活動ワーキンググループ、特定非営利活動法人KES環境機構、社団法人京都工業会、京都府地球温暖化防止活動推進センター)

■過去の活動 2007年2月27日 藤ノ森小学校:「地域で働く人たちと電気について考えよう!」

昨年の授業様子

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