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2009/02/13市立幼稚園でいらなくなった服で紙すき体験京都新聞に掲載されました

2009年(平成21年)2月13日(金) 京都市立中京もえぎ幼稚園にて、年中組 園児57名を対象に服などを原料とした『紙すき体験』をおこないました。
体験の前には、『いらなくなった服』をどうしているか?みんなで話しました。「穴があいても修理して着ている」「インターネットで販売している」などの意見がでてきました。
また、今回の体験が『服を原料にして紙をつくる』ということには、みんなから驚きの声があがりました。
体験では、ハガキ大の大きさの紙をすき、それぞれが色をつけたり、色和紙で柄をつけたりしました。そしてぬれた状態で、板に作品を重ねながら張り合わせ、約90cm角の大きな作品が出来ました!
1枚1枚の個性あふれる作品が合体し、より素晴らしい作品に仕上がりました!!また、機会があれば、子ども達と楽しい体験をしたいと思います。
■日時 2009年2月13日(金)
■対象 京都市立中京もえぎ幼稚園年中幼児 57名
翌日、京都新聞に体験の様子が掲載されました。

服育活動に京都環境フェスティバル2005(2005/12/10.11)のレポートを追加しました。
服育活動に京都環境フェスティバル2005(2005/12/10.11)のレポートを追加しました。
2009/02/15「DO YOU KYOTO?」 いらなくなった服の端切れを使って『京こま』をつくります。
2009/02/15「DO YOU KYOTO?」京都議定書発効記念活動交流会イベントでワークショップを開催します。いらなくなった服の端切れを使って『京こま』をつくります。

昔は、着られなくなった着物の生地で、おじゃみなどのおもちゃをつくりました。
『京こま』もそのうちの一つで、今もなお伝統産業として伝えられています。
今回は、日本唯一の伝統工芸師 京こま 雀休の中村佳之さんとのコラボです。
いらなくなった洋服の端切れで、子どもでも作って廻せるちょっと大きめの『京こま』をつくります。是非ご来場ください。
■日時 2009年2月15日(日) 11時~15時 ※ワークショップの時間帯は、11時半頃~ 材料がなくなるまで行います。
■イベント名 京都議定書発効記念活動交流会イベント~京野菜を食べよう(地産地消)~ 主催:京都市
■会場 みやこめっせ http://www.miyakomesse.jp/
■関連サイト イベントサイト http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000056301.html
京こま http://www.kyoto-inetbb.jp/blog/archives/2006/01/post_12.html
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