学生服のモデルチェンジ
【モデルチェンジの手順】学校・生徒・保護者の信頼できるパイプ選びがモデルチェンジ成功の鍵!

学生服のモデルチェンジは、多くの工程があり、非常に時間のかかる作業です。 『より良い商品の選定』には、早い判断で『信頼できる業者』を選定し、時間をかけて何度も試作、ディスカッションを重ねることが必要です。
長年にわたる、学校、生徒、保護者との直接の窓口である『販売店』選定についても軽視されがちですが、大変重要なものと村田堂は考えます。
【学生服モデルチェンジタイムスケジュール】
2007年10月にモデルチェンジの検討をスタートした場合の一般的な例です。学校様に合わせたスケジュールをご提案いたします。
| 日程 | 検討委員会検討内容 | |
| 項目 | 検討事項 | |
| 2007年10月~ | 1)学生服検討準備委員会の設置 | モデルチェンジに対する意識調査 (職員・生徒・PTA対象のアンケート調査など) |
| 2007年10月~11月 | 2)販売店との打ち合わせ | モデルチェンジの時期・今後のスケジュール |
| 2007年10月~ | 3)情報収集 | ・最近のモデルチェンジ校に関する情報収集 ・デザインカラー素材の傾向 |
| 2007年10月~11月 | 4)基本コンセプトの検討 | ①スクールアイデンティティ ②基本デザインの検討等 |
| 2007年11月 | 5)学校服予算の検討 | 購入価格の目安の設定 |
| 2007年12月~6月 | 6)製品サンプルの作成 | ①素材・カラーの検討 耐久性、均一性、保温性、着用性について |
| ②細部デザインの検討 | ||
| ③シャツ、ブラウス、ネクタイ、ボタン、エンブレムなどの付属品の検討 ④耐久性、リピート性、機能性、ファッション性、仕立て映え、着心地などの総チェック |
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| 2008年8月 | 7)製品サンプルの最終決定 | 職員会議、PTA会合等での学校内部の最終合意 |
| 2008年10月 | 8)学校服販売店との打ち合わせ | ①決定製品サインプルのチェック ②縫製メーカーの選定 ③仕様書の作成 |
| 2009年1月~2月 | 9)受注に関する検討 | |
| 2009年3月 | 10)採寸 | |
| 2009年4月 | 11)納品 | |
| 2009年4月 | 12)販売店との反省会 | アフターフォローの確認 定期的な部分的なマイナーチェンジなどの見直し(アイテム・生地など)が必ず必要です。 |
【ちょっと注目!】
★学生服検討準備委員会とは
一般的な学生服検討準備委員会は、先生方が5名前後で構成され、家庭科の先生、生活指導の先生が委員会に入るケースが多くなります。最近は生徒の代表、保護者の代表などが加わるケースがあります。その中で業者窓口は一人の先生が担当されます。
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